静岡銀行住宅ローン

静岡銀行の3大疾病保障特約付きの住宅ローン「かいけつゼロ」で安心!

こちらでは、

 

静岡銀行が提供している3大疾病保障特約付き住宅ローン「かいけつゼロ」の概要についてご紹介したいと思います。

 

 

一般に、住宅ローンを組む場合には、団体信用生命保険に加入する必要があります。

 

団体信用生命保険では、ローン債務者が死亡したり、高度障害の状態となったりした場合に、住宅ローンの残高と同額の保険金が支払われ、住宅ローンを完済することができます。

 

団体信用生命保険によって、残された家族がそのまま住居に住み続けることができますので、万一の時にも安心です。

 

なお、団体信用生命保険の保険料は、静岡銀行が負担します。

 

 

「かいけつゼロ」は、3大疾病保障特約付きの住宅ローンです。

 

一般の団体信用生命保険で保障される死亡時と高度障害時に加え、がん、急性心筋梗塞、脳卒中となった場合にも、保険金が支払われます。

 

3大疾病は日本人の死亡原因の約4割を占めているといわれます。

 

そのような頻度の高い疾病に万一かかった際、その後の住宅ローンの返済に関する心配をしなくていいということは、とても安心です。

 

 

「かいけつゼロ」で住宅ローンを組むためには、年齢の条件として、借り入れ時に満20歳以上50歳以下、完済時に満76歳未満となっており、一般の住宅ローンよりもやや制限が厳しくなっています。

 

また、がんに罹患したことがある人は、「かいけつゼロ」に加入できません。

 

融資金額は最大1億円ですが、3000万円を超える場合には、医師による健康診断結果証明書を提出する必要があります。

 

 

金利タイプは、一般の住宅ローンと同様に、変動金利型と固定・変動ミックス型を選ぶことができます。

 

但し、3大疾病保障特約の保険料分として、住宅ローン金利に0.3%が上乗せされます。

 

 

保険期間中にガンと確定診断された場合には、保険金が支払われます。

 

但し、融資を受けた日から90日以内にガンと診断確定された場合には、保険特約の対象とはなりませんので、注意が必要です。

 

※この場合、ガンが一旦治癒して、融資を受けた日から90日移行にガンが再発した場合にも、保険特約の対象とは認められません。また、上皮内がん・皮膚の悪性黒色腫以外の皮膚がんは保険特約には含まれません。

 

 

急性心筋梗塞・脳卒中については、保険期間中に発病し、60日以上所定の状態が継続したと診断された場合に保険金が支払われます。

 

所定の状態とは、急性心筋梗塞の場合は労働の制限を必要とする状態が継続している状態、脳卒中の場合は言語障害、運動失調、麻痺等の他覚的な神経学的後遺症が継続している状態を指します。

 


リフォームローンのおすすめリンク

リフォームローンでも一定の条件を満たすことによって住宅ローンと同様に所得税や住民税の減税を受けることができます。リフォームローン減税の基本から、シュミレーションをおこなっていくら節約できるかなど徹底的に解剖してご紹介しています。


静岡銀行住宅ローン:かいけつゼロとは?【3大疾病保障特約付きって?】関連ページ

カスタムELEXの概要は?
借り換え専用ローン「スイッチホーム」概要
女性向け「レディ・レディ+Plus」の特典は?