静岡銀行住宅ローン

静岡銀行の住宅ローンには諸費用はいくらぐらい必要?

こちらでは、

 

静岡銀行の住宅ローンに必要となる諸費用についてみてみましょう。

 

 

静岡銀行では、様々な住宅ローンがあります。

 

静岡銀行のWEBサイトで提供されている各種ローンシミュレーションによって、ローン条件を入力すると、返済額を試算してくれます。

 

その際、諸費用についても概算額が表示されますので、住宅ローンを開始する際の資金計画に役立てることができます。

 

 

モデルケースとして、

 

【希望する借り入れ額を3000万円】
【ボーナス返済割合を0%】
【試算希望のローンを「住宅新時代」当初5年固定金利型】
【借り入れ期間30年】

 

を選択してみます。

 

 

借り入れ利率については、住宅ローンタイプを選ぶとその時点の利率が自動的に入力されますので、その値としました。

 

シミュレーションによって概算された住宅ローン関連の諸費用は以下のとおりです。

 

 

 

 担保設定費用(登録免許税・司法書士報酬・謄本等)

 

土地や住宅を購入した時には、一般に引渡しを受けると同時に登記を行います。

 

この時に登録免許税を支払う必要があります。

 

また、登記を代行してもらうために司法書士報酬を支払わなければなりません。

 

これらの一連の税金や報酬などを合わせて、15万円と概算されています。

 

 

 印紙税

 

住宅ローンを組むためには、金銭消費貸借契約書という契約書を取り交わす必要がありますが、ローン金額に応じて、印紙税を納税しなければなりません。

 

ローン金額が1000万円から5000万円の場合には、印紙税額は2万円となっています。

 

 

 保証料

 

「住宅新時代」では、保障体系を3通りから選ぶことができます。

 

静銀信用保証(株)による保障、住宅金融支援機構の連帯債務扱い(すまい・るパッケージ)、連帯保証人を静岡銀行に対してたてる、の3通りです。

 

このうち、静銀信用保証(株)による保障とすまい・るパッケージに場合には、保証料を支払う必要があります。

 

 

シミュレーションでは、保障会社を選ぶことができませんが、概算金額が67万2422円となりました。

 

これは、静銀信用保証(株)に対する保証料を概算しているものと思われます。この中には、静岡銀行や静銀信用保証(株)に対する事務手数料も含まれています。

 

 

すまい・るパッケージを選択した場合の概算は、シミュレーションサイトでは表示されませんが、2012年10月現在の住宅ローン説明書によると、借り入れ利率を5%とした場合の保証料は116万円程度になります。

 

 

以上を合計すると、モデルケースの場合に支払う諸費用として、最低でも79万7422円が必要になります。

 

つなぎ融資の特徴としては、住宅ローンよりも割高の手数料が必要・金利が高め・利息の日割り計算などがあります。ですから、数カ月単位の短期間でも数十万円の出費となってしまうことも多いのです。手続きは比較的簡単ですが、何かとお金が必要な時期に出費がかさんでしまうため頭を悩ませることが多く、できるだけ負担を少なくしたい、払わなくてもいいように回避したいと思うのは当然のこと。
つなぎ融資が必要になってしまうのはあまりうれしい状況ではないということがわかります。余計な費用がかからないようにするためにもしっかりとしたプランが必要になるのではないでしょうか。

 


静岡銀行住宅ローンに必要な諸費用いくら?【どんな項目のものがある?】関連ページ

金利推移別返済額シミュレーション